!!!ScreenSaver簡易実装キット for HSPとは HSPでスクリーンセーバーを作成する手助けをするモジュールキットです。 このキットを使うと、一定のルールに従ってプログラムを組むだけで デュアルディスプレイ対応を含めたスクリーンセーバーの開発を比較的容易に行うことができます。 !!注意 HSP3.1で最適に動作するよう設計されていますので、HSP3.1以降をお使いください。 3.0ではコンパイル時の自動最適化が働きませんし、2.xではそもそも使えません。 !!!特徴 *このモジュールは、以下の作業を肩代わりします。 **スクリーンセーバーの起動モードの判定 **複数ディスプレイを含む最適サイズのウィンドウの作成 **該当ウィンドウの大きさの取得 **乱数の自動初期化 *また、以下のような設定が自動でなされます。 **コンパイルモードがスクリーンセーバーに変更される(#packopt type 2) **起動時に画面表示しないようになる(#packopt hide 1) *これらコンパイルオプションについては、#includeより後に#packoptを記述すれば、ssf.asの修正なしで変更することができます。 *さらに、以下の補助機能があります。 **#define SSF_EXT のように定義すると、ginfo_dispx/ginfo_dispyが仮想画面の大きさを返すようになる !!!ダウンロード !!最新版 *Ver.010 **[通常版|/~tsukaban/soft/ssf010.zip] !!過去のバージョン 古いソフトウェアや旧バージョンが必要な方は、[[過去のソフトウェアについて|OldSoftware]]をご覧ください。