!!!Logicool MX Revolution レビュー そんなわけで、9/27に購入したMX Revolutionのレビュー。 !!ハードウェア あえてホイールの話題は後回し。 !手触り、使い心地 表面は大部分がツヤの出ない加工。これは、手がべた付きがちな私にとっては地味に好評価な部分です。 見た目重視でつるつるに仕上げてたりすると、マウスがべとべとになっちゃうんですよね。 地面(机、布団の上、本の上で実験)での滑りも申し分なし。 ただ、この辺は今まで使ってたG5でも言えること。 !すばらしく凶悪なホイール 何が凶悪って、コレ使ったら他に行けないじゃん。 通常はスクロールにクリック感があり、行単位でのスクロールが容易に行えます(1単位で何行送るかは設定できる)。 しかし、真にすごいのはコレではなく。 ホイールクリックするか、ホイールを高速に回転させると、ロックが外れ、滑らかに回転するようになるのです! …と書いただけでは分かりにくいかもしれませんが、これで長い文章の途中や最後のほうまで、ホイールだけで 容易かつ短時間に移動できます。今まではスクロールバー使ったり中央クリック→ドラッグしたりPageDown押したり してましたよね。 滑らかに動くモードのままにしておけば、微細なコントロールも可能となります。グラフィックソフトなんかでよいやも。 とりあえず、ホイールを回すところと、どれくらいスクロールさせられるのかの動画をアップしたんで見てみるべし。 {{youtube IhuPV8SGkT4}} {{youtube T9NWFjuGZ5U}} !無線 ワイヤレスなんですが。 無線モノで重要な2点である、 *到達距離 *バッテリーの持ち 到達距離/性能については、申し分なし。なにせ、金属製のベッドの下にあるレシーバーと上にあるマウスが何の問題もなく 通信してますから。距離も相当大丈夫なんじゃなかろうかと思います。 バッテリーの持ちについてはまだ使い始めたばっかりなのでなんともいえません。…が、充電池式なので肝心なときに 「ああああーー!!電池切れてる!しかもストックねェ!こんな時間に買いに行くのめんどくせえ!」 …ということは無いと思われます。カタログ的に言えば、100分充電で2週間くらい、10分でとりあえず1日大丈夫らしい。 !!ソフトウェア で、ユーティリティなんですが…。 !ドライバはWindows標準でOK 細かい機能はどうでもいい、って人は、レシーバー接続すればインストール終わり(※XPの場合)。しかし、上記の 数々の能力が生かせませんから、素直にユーティリティ入れましょう。 Logicoolのサイトからもダウンロードできます。 !ユーティリティの自由度が… MX Revolutionの最大の不満点。 カスタマイズがいちいち思うように出来ない。 例えば、「検索ボタンに中央クリックを割り当てたい」「ホイールクリックに中央(ry」「ドキュメントフリップはいらないから 代わりにクルーズを割り当てたい」などなど…これらのカスタマイズが標準では一切無理です。 どういうことかというと、それぞれのボタンごとに割り当てられる機能が固定されてしまってるのです。 幸いな事に、それら定義はXMLで行われており、それを編集する事で細かいカスタマイズが可能になります。 手っ取り早く行うためには、[W-ZERO3 ツールMEMO - こっそり?と・・MX Revolution用XML for SetPoint Ver3.10|http://d.hatena.ne.jp/solipt/20060925/1159118407]が便利です。 !!総評 マウスのホイールが無いと生きていけないタイプの人間にオススメ。 細かいカスタマイズ派の人は、XMLを自分で弄る覚悟で。 値段は高い。はっきり言って。でも、その分の価値はある。 !!Amazonで買ってみる? [[Amazon:MX Revolution|AmazonA:B000I0S6Y4]]