!!!ピクロスDSレビュー [ピクロスDS|http://www.nintendo.co.jp/ds/axpj/index.html] [[AmazonA:B000KN21B8]] !!!概要 かつてだいぶ流行ったペンシルパズル「イラストロジック」を、お手軽にDSで遊ぼう!なソフト。 ピクロスという単語を作ったのは任天堂です、確か。 !!!レビューを見る前に 任天堂の過去のピクロス系のソフトは、遊んだ事がありません。 !!!特徴 DSのタッチペンを生かして、スピーディーな考察・解答が出来る。 GB版などでは十字キーでカーソルを移動させた上でA/Bボタンによる操作を行わなければ ならないため、(紙と鉛筆を使うよりはるかにお手軽であっただろうとは言え)若干の わずらわしさがあったと思われる。DSはダイレクトに塗りたい所を突付くなりなぞるなりすればOK。 また、短時間で解ける問題を連続攻略する「早解き」などが含まれる「今日のピクロス」では、 1日1回の記録が保存され、過去と照らし合わせて成績の変化を観察できたりも。この辺は Touch!Generationシリーズではおなじみですかね{{fn 脳トレとか}}。 二人以上いれば、「対戦」も可能。これも早解き競争。 相手の画面上にペンで直に落書きして邪魔したり出来ます。ひでえ。 ちなみに対戦はWi-Fiコネクション対応なので、無線LAN環境があれば世界中の相手と{{fn って、まだ日本でしか売ってなかった気もしますが}} とことん勝負できます。 もちろん問題の自作も可能。作った問題はこれまたWi-Fiコネクション経由で友人達に配布できます。 問題としての絵と解答表示の例の絵は別に作れるので、いろいろ凝った事も出来るかもしれません。 !!!操作性 十字キー(若しくはABXYボタン)を併用する事で、例えば「上を押している間は描画、下を押している間は×」などと いった操作が可能です。これは確定箇所を見つけたときにスピーディーに動作に入る事を実現しますが、 操作ミスするとものすごく悔しい気分になります。「塗るつもりじゃ無かったんだよおぉぉおおああ!!!」って。 もちろん落ち着いて操作すれば良いだけなんですけど、各種操作が非常に簡単であるがために 逆に細かいミスを誘う状況になっていると言えるでしょう。…と、これは単なる言い訳ですね。 あと、15x15の場合には一旦画面の任意位置をタッチした上で拡大させてから塗ったり×つけたりする 仕様なのですが、これはちょっと面倒と言うか全体の閲覧性を損なっているというか…。 拡大中は全体の画面が上画面に出るようになってはいますが、視点を別画面に移動させると 何処を塗ってたのかわからなくなる事が無いでも無いです。 小さい画面のまま塗れれば良かったんでしょうが、さすがに小さすぎるか{{fn ちなみに、メテオスのエンディング時と同じぐらいの大きさ}}。 !!!対戦は意外に熱い 対面対戦はやった事無いのでレビュー割愛。 Wi-Fi対戦ではタイマン勝負になるわけですが、相手の画面は見えないもののどの程度解答が進んでいるかを 確認する事が出来ます。接戦だったりするとあせって塗らんでいいところを塗ってしまったり。 間違って塗ると5秒間操作不能のペナルティです。地味に痛い罰。 まだ発売から間もないためか、対戦相手の実力と表示される成績、マッチングなどにかなりムラがあります。 あと同じ人と複数回連続であたったり。この辺はそのうち解決されてくると思われますが、 テトリスなどと違って爆発的に売れるタイトルではない気がするので、このままムラがあるままかもしれません。 !!!クラシック問題が入手可能 過去に発売された[マリオのピクロス|http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apcj/index.html]などに収録されていた(と思われる)問題を、Wi-Fiコネクション経由で入手できます。 今日2/5現在、20問配信中。たぶんどんどん増えるでしょう。 !!!まとめ イラストロジック好きは、買っておきなさい。 あと、手軽な頭の体操が出来るソフトをお探しの方にもオススメ。 !!!どうでもいいこと 説明書の表紙の問題の答えが気になったので、自作機能を駆使して回答を得たら、 ニンテンドーDSliteのデザインでした。よく出来てます。 しかし、衝撃を受けたのは、 説明書の裏表紙に答えが載ってることに気がついたときでした。 悔しいので答絵を描いてマイスペースに上げてみましたが、コード交換が必須で ある以上何の意味も無いですね。はあ。 あと、本文中でわざわざピクロスを「イラストロジック」と言い直している理由は、 なんかあったはずなんだけど忘れた。 !!!Amazon [[ピクロスDS|AmazonA:B000KN21B8]]